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お急ぎのかたはツイッター(Twitter ID:@Ritaco25)でもご連絡下さいませ。


大変遅くなりましたが… 

今更感がすごいのですが…(もう1月も20日近く経ってしまいました…)

ご挨拶が大変遅くなってしまいました…。

 

2017年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

年明け早々(元日に!)体調を劇的に崩し、

休日診療所に駆け込んだら「感冒性嘔吐」と言われました。

後日いろんな人に「それノロやったんちゃう」と言われたのですが

真相は分からず…

ともかく回復してきてそろそろエンジンをかけていこうかなと思ったら

もう1月が半分過ぎていたという次第です!

 

*****

今年はありがたくも私もデビュー15年目を迎えます。

一人で仕事をしているので目立つような大きな活動はないかもしれませんが

今まで通り、コツコツとひとつずついただいた仕事を大切にしていきながら

頑張っていきたいと思います。

ライブは現在決まっているもの以外はまだ具体的なことはお知らせできないのですが(お待ちを!)

CDは今年も充実したラインナップでしっかりとリリースしていこうと考えています。

 

 

まずは!3月19日ライブでの物販が初売りとなる

「オオフジツボとリタ」の2枚目のコラボアルバムを現在制作中です。

皆さんの楽曲は既に出そろって、私が今作詞をえいさほいさと作業中。

オオフジツボさんとのライブと合わせてぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

ぶるよぐの方は…今年もそんなに進展がないかもしれませんが

のんびりお待ちを。

 

*****

ライブは、いろいろ面白いコラボが控えております。

前述のオオフジツボさんとのコラボはプレシャスなあのスチームパンクステージを

新しいお話でお届けします。

今回初めて見る方にとってもお話を追っていただけて、

なおかつ前回からずっと見ておられれるかたも楽しんでいただけるように

藤野由佳さんと原作を練っております。

「オオフジツボとリタprecious」

3月19日と20日、二子玉川KIWAで開催です。

http://oasis-kiwa.com/

予約は本日1月20日の23時より開始です!

 

★3月19日
★3月20日

 

6月には昨年の近江楽堂でのクラシカルコンサートを

久野幹史さんとのオリジナル曲をまた制作しながら開催します。

クラシカルだけどきっと民族音楽系の好きなかたにも楽しんでいただけると思います。

近江楽堂はとても素敵なホールなので、ぜひ一度体感しにいらしてください。

 

*****

そしてそして!

まもなく1月21日は私の今年最初のライブイベントです!

名古屋にお邪魔します!

当日券もまだあるそうなので、特にお近くの名古屋近辺のかたや、

関西方面のかたもふらりと遊びにいらしてください!

午後のライブなので帰りも安心だと思います。

http://e-spada.com/

E-SPADA Vol.1

1月21日(土)13:00 OPEN/START 19:00終演予定

名古屋RAD HALL

http://radhall.radcreation.jp/

住所: 名古屋市中区大須4丁目1-71 矢場町中駒ビルB1F

 

当日は3000円+ドリンク代となります。

 

 

 

では2017年もいつも通り今まで通り、元気に頑張っていきたいと思います。

ライブにぜひ遊びに来てくださいね!

 

| 雑記 | - |
12月の中国・武漢イベントへお越しになる皆様へのメッセージ 

初めての中国でのイベントを前に、

私から武漢のイベントへお越しいただく中国の皆さんへメッセージを書かせていただきました。

現地スタッフの方々には今、随時翻訳などをお願いしていて、

今回のメッセージも翻訳していただけたので、

日中両方のことばで掲載させていただきます。

 

-----------------------

中国的各位,大家好。
我是在日本演唱游戏歌曲的歌手Rita。
现在十分地期待我的第一次中国行,并在舞台上为大家献声。
也希望这次live的每一瞬间都能大家留下深刻的印象,
让大家带着愉快的回忆满载而归。

对于初次来到中国的我,可能有一些朋友想送我一些礼物。
你们的心意我心领了。
不用送我礼物了!只要大家能来看我我就很开心了!
如果无论如何都想送些什么的话,请给我写信吧!
用大家平时的中文写就可以。
虽然我不会读写中文,不好给大家写回信,
但是我会带着日中词典,旁边还有人帮我翻译,
我一定会努力拜读大家的信的。

希望希望大家live愉快,共度美好时光!

 

from Rita

 

-----------------------

 

中国の皆さん、はじめまして。
日本でゲームの歌を歌っているボーカリストのRitaです。
今回、初めて中国へ行って皆さんの前で歌うことができるので
今からとても楽しみです。
皆さんもどうか、一瞬一瞬をしっかりと目と耳に焼き付けて
ライブイベントを楽しい思い出にして帰ってくださいね。

初めて中国に行く私に、お土産や差し入れなどを贈ろうと思ってくださっている心優しいかた、
そのお気持ちだけで充分です。
お土産は何も要りません!皆さんが来て下さることだけが私の喜びです!
もしもどうしてもお土産を渡したいと思われたら、ぜひお手紙をくださいね!
皆さんが普段使っている中国の言葉で大丈夫です。
私は中国語が読み書きできませんので、お返事は難しいかもしれませんが、
日中辞典も持っていますし、通訳さんもいらっしゃるので、
一生懸命日本語に翻訳しながら皆さんのお手紙を読ませていただきます。

どうか皆さんにとって楽しい時間になりますように!

 

from Rita

 

-----------------------

もしも、日本から武漢へ行って応援してやろう、という

猛者のかたがおられましたらとても嬉しいですしありがたいですが、

なにぶん海外ですし移動距離も費用もかかりますので、どうぞご無理なさらず!

日本では年明けからもライブやイベントは予定しています。

日本で帰りを待っていてくださいm(__)m

| 雑記 | - |
叶うのならば 

「声量あるよね〜」

「いや、いや、いいことだよ。それは武器だよ」

 

「もう少しピッチ上なんだよ、よく聞いて」

 

「押さえないでもっと出してみようか」

 

「あれ、鼻声だね。花粉症?じゃあ次は花粉症のない時に録ろうね」

 

まだあの声が繰り返し繰り返し。

 

夏が待ち遠しかった少年が

虫取り網を抱えて夏空の下を駆けていくように、

吉良さんは走って行ってしまわれました。

花粉症の時期は終わったのに、もう一緒に歌は録れない。

 

ここには出来かけの歌がいくつも残りました。

 

憧れの作曲家でありギタリストであり、

そしてボーカリストであったZABADAK吉良知彦さん。

 

一番最初にお願いした曲は、

どうしても吉良さんじゃないとだめだと思ってお願いしました。

お願いするにあたりご面識もない私などがお願いしていいものかと

ためらってすごく緊張したけれど、

あっけないほどに快諾していただいて、

その3日後にはもうラフがあがってきました。

サウンドストーリーCD「ナジュムの星空」のテーマソング、

「風の行方」。

レコーディングではコーラスをいくつも重ねてくださいました。

そこには私が憧れ続けたあのハーモニーが幾重にも紡がれていました。

「これ、キー高いね〜!あ、僕が作ったのか!」

って、ライブで歌う時いつも笑っておられたのを思い出します。

 

初めて曲を作っていただいてからいつの間にか3年の月日が経って、

私の活動範囲では

ライブに伺ってご挨拶する程度の接点しかなかったのだけれど、

「風の行方」を吉良さんがセルフカバーしてくださるというので

喜び勇んでその日のライブに伺い、

ユカちゃんに半ば無理やり一緒にやれないかなーとお願いしたことで

昨年生まれたのがユニット「ユカキラリタ」でした。

 

ユカキラリタの「よぶこえ」の曲たちを収録した日は、

2015年の私の誕生日でした。

その日あえてお二人には言わなかったけど、

私にとって最高の誕生日プレゼントでした。

だから花粉症でなんだか思うように歌えなくて苦戦していても

ニヤニヤとワクワクが止まらなくて、

こうやってご一緒できるようになった奇跡をかみしめていました。

 

「このユニットは、育ちますね」

「ツアー行きましょう」

2015年4月の2つのライブが終わってから、

そんなメールを吉良さんからいただいたときは

言葉にできない嬉しさを噛みしめました。

2015年、青梅、東北、京名阪を回り、

また東京に戻ってくるまでの旅。

ユカキラリタでやり取りしたメールの数は200通をこえました。

 

昔むかし。

ただの演劇オタク&舞台役者を夢見る人間だった私が

新神戸オリエンタル劇場で物語とともに流れる歌と音楽に

衝撃を受けたあの日。

それからいくつもの曲が私の目の前に現れて

私にどんどん刻み込まれていきました。

アルバムの中の数々の曲も、大好きなアニメの主題歌も。

 

遠い存在だったあの頃から、幸せな道をたどって

一瞬でも尊敬する吉良さんの目の前までたどり着けたことを

私は奇跡だと思っています。

舞台役者になりたかった私が

不思議なことに声優になり、運よく歌を歌えるようになって

何年も何年もかかって。

あの頃の私がこの事実を知ったら

にわかには信じないであろう、

この不思議なご縁を繋いでくださった多くの方々にも

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

「te to te to」という歌の歌詞は、

「阪神淡路大震災でそれきり会えなくなった友人のことを思い出して書いた」

と話したとき、

吉良さんはとても悲しそうに「あ、そう…」とおっしゃいました。

この歌詞のような手を握ったり握り返したりみたいなロマンチックなことは

吉良さんとの間には全くないですけれど、

今はあの歌詞が、

吉良さんが急にいなくなって呆然としている

今の私そのものになっています。

 

もう 逢えることないと知っても
また 逢える日をただ待ち続けて
あの 瞬く空の星 ひとつ
潤んだ目で 見つめる あなたの面影

風は 息もせず
凪いだ夜の 行き止まり

忘れられないまま 「さようなら」呟いた
静かな祈りの 小さな形を探した
海鳴りがかき消した 「さようなら」溶けてゆく
消えゆく ぬくもり
あの日あなたと ふと重ねた手と手と


もう 空は何ひとつ変わらず
また 小さな青い星を揺らす
あの 止まってしまった時間の
針を進めることを ためらったままで

あの時に 僕らは 何が出来たの
後悔を繰り返し 問い続けている

風は 巻き上がり
水面 刻むさざ波

積み上げた想い出 「さようなら」落ちてゆく
静かな祈りの 小さな形は壊れた
忘れるはずなかった 笑い声 遠くなる
叶うのならば
もう一度握り返して 僕のこの手を

 

…叶うのならば。

叶うのならば。もう一度、一緒に歌いたかった。

あの熱量に引っ張られて、私はどんどん強くなった。

少しだけ脆い私にしばらくは戻ってしまいそうです。

でもきっと必ず、もう一度私は残してくださった歌を歌います。

歌ってもいいですよね、吉良さん。

でもね、吉良さん。

吉良さんの声が横にいらっしゃらないのは、とてつもなく寂しいです。

 

 

 

 

感情を少し整理したくてこうやってブログを書いてはみたものの、

まだ心はぐしゃぐしゃです。

 

お悲しみのなかにいらっしゃるご家族や、

もっと深いお付き合いをされてきた

数多のミュージシャンの方々のお辛さを思います。

多くの方々のお気持ちがどうか少しでも安らかになられますように。

 

どんなに思ってもどなたの力にもなれない自分は

ここに書くらいしか術がないのです。

| 雑記 | - |
Voiceによせて 
私なりにいろいろと教えていただいたことを「Voice」では詰め込んでいました。

近江楽堂には、とあるご縁で知り合ったリコーダー奏者のかたに
お招きいただいて伺ったリコーダーコンサートで初めて足を運びました。
踏み入れた時なんと美しい場所だろう…と感動しました。
あの場所で私ができることは何かないだろうかという憧れがその時から芽生えていました。
でも私はクラシックを正式に学んでいないし
クラシックが歌えるわけでもない…という諦めもありました。
もちろん、ホールの権威をおとしめるようなことは決してしなくないのですが、
もしも私でも許されるなら、
ここに似合う歌を歌ってお客様にお届けできれば…というわがままも消えずに残っていました。

私のライブはたいてい場所ありきで作っていきます。
場所にあわせて世界を構築する(もしくはその場所に一番似合う世界を構築する)イメージです。

近江楽堂へ実際に行く前、敬愛するスティングの作品の中で
なぜかあまり聴いていないものがあったのでした。
当時は「普通のアコースティックアルバムかな?」くらいの認識でしかなかったのです。
そのアルバムは、スティングがリュート奏者のかたと一緒に発売した
「Songs from the Labyrinth」でした。

近江楽堂へ行く1年くらい前に知り合ったのがリュート奏者の久野幹史さんでした。
久野さんと直接知り合ったのはMISHAORUさんとのコラボ「箱庭ランプ」がきっかけでした。
そのころからリュートという楽器に実際に触れ、興味が出てきた時にふっと思い出したもの…
それがあのほとんど聴いていなかった「Songs from the Labyrinth」。

あれ、何かがつながった。と思いました。

リュートを知りその世界に触れた途端に、
単なるアコースティックアルバムのように思えていた
「Songs from the Labyrinth」の楽曲たちがすごく心に迫ってきて、
何度も何度も繰り返し聴いているうちに、大好きなアルバムになっていました。
世界というのはちょっと視点を変えるとこんなにも変わるのだなぁと思います。
突然、リュートソングが自分の心に飛び込んできた感覚でした。
もともと歴史が好きだったので、歴史を調べていくうちに
より一層古い時代の楽曲に興味がわくようになりました。

そこで箱庭ランプが終わった2か月くらい後に、
古楽がご専門の音楽教授のかたが開いている公開講座へ行き2日間講義を受けました。
先生は歌がご専門なので、もちろん歌をその場で見知らぬ方々と一緒に歌います。
古い時代の譜面の読み方を少しずつ教えていただきながら、当時の譜面を見て、
その会場のかたがたと声を合わせて歌いました。
集まっていらっしゃるのは特にプロの活動をしている方々ではなく、
古楽が好きで熱心に勉強に来られている一般の方々なのですが、
皆さんの声が何とも美しく透明で、技巧的ではなくまっすぐで…
お互いに向かい合い、(だいたい4人ずつで向かい合って、そのグループが5つくらいある感じです)
声に耳を傾けながら音を重ねていました。
素朴なあたたかい声が別のグループからも同じように聞こえてきて、背中に響いてきます。
先生の歌声も、いわゆるオペラのようなキラキラとした雰囲気ではなく、
なんともまっすぐで、あたたかくまろやかなお声でした。

「ポリフォニーはすべての声の旋律が対等な力をもって存在している」
とコンサートのMCでも久野さんがおっしゃっていましたが、まさにその通りでした。
誰かが主張しすぎることもなく引っ込むこともなく、同等にそこにある4つの声の旋律。
あの声を聴いたからこそ余計に、古楽のメロディに揺さぶられるものがありました。
公開講座に通わなければ、私はひょっとするとこのコンサートを開きたいとまでは思わず、
近江楽堂も単なる憧れのホールでしかなかったと思います。

そんな様々な体験や出会いが、
ゆっくりと時間をかけてこのVoiceという世界に繋がっていきました。

久野さんがリュート協会でよく近江楽堂に出演されているということも本当にご縁だと思いました。
私があの古楽を歌うことができるなら、難しいだろうと諦めていた近江楽堂で歌いたい。
あの空間で、スティングが伝えてくれたあの曲たちを、
講座で先生が教えてくださったあの曲たちを…と思っていたら、
私が足元にも及ばないほどこの世界のことをよく勉強されお仕事にされている久野さんから
もっともっとたくさんの、面白い古楽の楽曲を教えていただけました。
そして近江楽堂への道も、久野さんのおかげで開いていただけました。
(端的にいえばこの話を聞いて乗ってくださった久野さんが近江楽堂を予約してくださったのです!
まさに道が開けた気持ちでした!)


「螺子巻く夜の記憶」で収録した4声(ポリフォニー)の多重録音の楽曲「Absalon,fili mi」も
ルネサンス期の楽曲だとお話したことがあるかもしれませんが、
コンサートでも歌った「ジョスカン・デ・プレ」というルネサンス期の人の作った曲です。
あの歌をCDに収録したころには手探り状態ではありつつも
古楽の知識を少しでも得ようとあちこち譜面や音楽を探して聴いていました。

スティングのおかげで知ることができたジョン・ダウランドの楽曲は
リュートと一緒に歌うことで魅力が増すので、
久野さんが今後もやってやろうと思っていただけたらまた歌ってみたいです。
そしてダウランドよりも古い時代のポリフォニーは(ジョスカン・デ・プレのような)
公開講座で体験したように、声を集めて歌えることができたらいいのですが。
ゆらぎのない、まっすぐな素朴な声が一番似合う気がします。
あの時の感覚は言葉ではどうにもうまく伝えることができないのです。

まさに私のわがままに全力で応えてくださった久野さん、
お忙しいなかお手伝いしてくださった中村さんには感謝、感謝…です。

そして私のわがままをあたたかくそっと見届けてくださった会場にお越しの皆さんにも!
本当にありがとうございました!

これからも私のわがままがその都度ライブや作品で形になると思います。
ご興味がありましたらぜひお付き合いいただけますと嬉しいです。
| 雑記 | - |
プレシャスによせて。 
オオフジツボとリタPreciousで計4回演じてきた語りについて少し書き添え。
蒸気機関世界をモチーフにして、
生きた機械の人形が不思議なめぐりあわせで異国へ連れ去られ、勝手に作り替えられても
自分を最初に作ってくれた技師のことをいつまでも思っているというお話です。
ここではネタばらしは避けますが
基本お客様は聞くだけしか術がないですので、
できるだけ聞いただけでもわかりやすいように
単純明快なストーリーに仕立てることをモットーにしました。
救いのあるようなないような、もの悲しい結末です。

これの前日譚となる部分が、「螺子巻く夜の記憶」というCDのスペシャルサイトに
掌編小説的な文章で掲載されています。
タイトルは「機械人形の見た夢」。
「螺子〜」に収録されている曲と同じタイトルですが
視点は第三者、機械技師のあまり幸せとは言えない生い立ちと、
人形が出来上がるまでの語り伝えのようなお話。
ぜひ合わせてお読みいただけると嬉しいです。

スペシャルサイトには帯ウラのQRコードから辿っていただければ入れます。
帯をなくさないようにどうぞお気をつけてm(__)m

前日譚と同時並行の、視点が人形側というものも実は存在しています。
「スピアニ」という立体音響チェアに座っていただいての小規模ライブで
2014年11月23日の夜の1時間、たった一度だけ語った
「今宵も螺子を巻く。」というストーリーがありました。
こちらのほうがより今回の前日譚的な位置かもしれません。
こちらのオリジナル朗読文の執筆は
私がプロットをお渡ししてご説明をした上で内容を汲み取って
桜井光先生が担当してくださいました。
この文章については公開の予定はありません。ごめんなさい。
いつか再演できることがあれば、やってみたいかなとは思っています。
| 雑記 | - |
Rita's Live INFO
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(終焉ノ栞プロジェクト)
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